散歩道<710>
散歩道・面白い話大集合(258)・1355
日本電産社長・永森重信氏と・京大総長・山極寿一氏の対談から
1354、外国に行って日本を見、そして挑戦してほしい
世界の飛び立つ前に大学では、能力(英語)を身に付けてほしい。それには言葉(英語)が話せる事が必要である。人間は野望を持つことが必要である、新しい仕事に挑戦していくべきではないか、大学は不確定未来に対応できる人材を育てようとしている、日本の若者は元気がない、安定した道を選び過ぎではないか。今ある大きな、名のある会社に入りたがる。会社勤めだけがすべてではない。 人間には平穏無事で一生すごせることなど考えられない。今迄採用してきた6500人近い人の40年間の結果で大学が東大であるとか京大であるとかは関係はないと言える。自分のやりたいことをやる。自分の強みは何かの自覚、他人を引付け社会を塗り替える気構が必要である。能力をアピールする、、我々に要求されているものは世界から見て日本を見る目である。<検>教育、
1355. 幸せを求め、必死になって努力せよ
人間は挫折を味わって初めて強くなれる。挫折はその後、(経験では)、いいように作用する。自分の考えや熱意を相手に解らす為にも、コミュニケーション能力が必要である。(経験から言うと)その能力はキャンパスの外で覚えていくものである。相手がどう思っているかを察知する能力を磨いて欲しい..
物事は理想論から始まる。お金は再投資する為に使うものだ、大きな目標を持てば、次の目標(再投資)が出て来る。金は新しいことをやる、目標を達成するために必要である。 幸せは求めようとしないと来ない。その為には、必死になって努力することである。幸福は一人では得られない。人間一人が一人がデザイナーである。自分独自なものを、人と調整しながら一人一人がクリエートすることが求められる。'18.3.24.TV
<検>講演会、<検>教育、