散歩道<6972>
耕論 投票に行かない その心は(3) 遠ざけたのは教育なのに
こうした状況を打開するために、低迷をもたらしてきた日本の政治を転換しなければなりません。そのためには、いろいろな人が力を合わせて政治にかかわる必要があるはずです。つまり今の投票率の低さは、政治参加が上手く実現できていないという面において問題です。
いつだって人は変わりうるものです。政治にかかわる機会を持てなかった人達や、選挙を棄権してきた人達も、投票に行くようになる可能性を秘めています。
そのために政治家は、今の日本が抱える問題をはっきり示し、このまま進んだらどのような未来が待っているかという「絶望」を示す必要があります。そして、それに対しどう対処するのかと言う「希望」を、若者や、棄権してきた人たちに向け提示することが大事ではないでしょうか。<検>政治、<検>若者
'19.7.17.朝日新聞・「みらい選挙プロジェクト運営者 三春 充希氏
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