散歩道<6962>

                          認知症・企業合同シンポジューム(1)       

 今日の受講者は現役の企業の社員と見えて皆、男女とも若い会場も最近建てられたとみられ講演会場にふさわしくうつくしい
 開会の府健康福祉部からあった後、趣旨説明が京都府医師会からなされる。
 第一部のテーマは「人生100年時代を生き抜くためのサービス開発への期待」
(以下には興味ある意見など記述)
  1、自分の生活を保持していく為に、家計簿を作るのをおすすめ。
  2、医者の強い判断より、薄く広く皆して支えるような社会を作る、意識を高める方がいいのではないかと主張。
  3、思考能力を制限することは一概にいいとは言えない(アメリカでは
老人(認知症の人も)2,000円までは自由に使えるカードなどもある)。
  4、岩倉
(左京区)ではオレンジカフェとして長年、活躍している、スタッフに歌が上手い人や、ピアノが上手い人がボランティアとして協力頂いている。
  5、会をまとめるのにはどうしてもキーマンになる意欲ある人の存在が欠かせない。
  6、家族会は全国で14000ほどあるようだが、横の連携がいいとは思えない。連携の強化が必要である。
  7、基本的には社会貢献の考えが必要である。認知症で金を儲けようとするような企業活動はよくない。
   <検>高齢者、<検>講演会、

   
19.7.6. 京都学・暦採館大ホール 京都府立医大教授 成本迅氏、京都市地域包括支援センター 松本恵生氏