散歩道<6961>
面白い話・大集合(488)・1878
1874. 青かえで : 言葉の面白さ:(新種ではありません・言葉が新語・ユニークです・秋も夏も観光にいらしてください!)<検>言葉
1875. なつつばき: つばき :(新種ではありません・新語がユニークです・夏の季語かな!)
1876. 病院の喫茶店での話: お母さんは、見る目はあきらかに西欧の白人の人、注文の順番をきちっと守られているので、何処の国で、この作法(ルール)覚えたんだろうと考えていたら、そこに子供が近っよってきた。”ちゃんと並びなはれ”と言った母の京都弁に子供は素直に聞いた。成程と思ったが何だかおかしかった。
1877. 最近外国人が、着物を着て散策する人に会う機会が多く、普通の光景になった。
京都市内でタクシーに乗って、外を見たら外人が着物を着て、靴を履いていた、頭には帽子をかぶっていると運転手に話しかけた所、女性の運転手は経験話を語られた。明らかに高齢者に見えた客が、赤い着物を着てタクシーに乗ってきたので、京都の着物の歴史には、1000年以上昔から続いている文化があるのだ、その衣装(赤色)はやめてもらいたいと、客ではあったが京都人の自分は”そう”言わざるを得なかったとおっしゃっていた。<検>外人、<検>日本の文化
1878、同じ稲を分け合った仲間・「名字」(みょうじ)
姓名の”姓”を「名字」(みょうじ)というのは、日本が稲作民族であることと関係が深いとする説がある。かって稲作農耕には、多くの人間の労働力が必要だった。それが分散してしまわないために、家系継承の血縁集団を形成し、本家の下に多くの分家を配する、独特の家族制度が出来上がったわけだ。この同じ「家に属する仲間意識を象徴するのが、”同じ稲を分けあう”ということだった。つまり、共同で開いた田に、同じ苗代で育てた苗を植える、という社会的な単位を表わす”家号”が、すなわち苗字」であるといわれる。日本古来の姓に、たとえば、田中、吉田、芦田・・・・・など。「田」のつく「名字」が多いのもそのためかも知れない。樋口清之様
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