散歩道<6960>
令和の3カ月目の今日は(19.7.2)
大阪で開催されたG20('19.6.27~28)は、日本で行われた日本の首相が議長を務めた初めての国際会議、難問が山積みの感があった。国内では大阪の環状線は通行禁止など、交通規制が徹底して行われた。警察の動員数も3万5千人を超えた。周辺の小・中・高の学校では期間中は休暇にもなった。
米中の貿易の問題、(この問題がこじれると世界経済に悪影響を与えると世界が注目した)。叉、ホールズム海峡の日本のタンカーにどの国かわからないが爆薬を仕掛け航行がスムーズにできなくした、叉、アメリカの無人偵察機が攻撃を受けた。また、北朝鮮の核開発が世界の諸国からの規制にも拘わらず停止されてはいないなど、叉、英国のEUからの離脱とその後のEUの立つ位置のむずかしさなど、大国の主張が中々まとまらない為にどのように今後世界は動いていくのか気をもまれた、会議ではあったが、ひとまず、アメリカの中国の輸入品にさしあたりは関税を上乗せしないという表明に世界はひとまず、安堵した。
アメリカのトランプ氏と北朝鮮の正恩氏の首脳が南北朝鮮の境界線上で('19.6.30)会って話をしたことで、生き詰まっていた米朝の関係が実務者関係者のレベルで詰めを諸問題について行うということで、息苦しいような世界の空気が少しは穏やかになったような気持ちにさせてくれたように思う。
叉、世界の格差の問題、世界の地球温暖化の気象状況への影響(世界で異常気象が起きている)や、プラスチックの海への投棄によって起こる、環境問題は海に生きる魚類への影響がひいては食料として人に深刻な問題を起こすのではとして登場した等、これら問題は早急に手を打たないと、大きく言って人類への影響にもなるという事で早急な対応が求められる問題として登場した。
国内では2~3日前から九州地区・鹿児島や、熊本、宮崎を中心に記録的な大雨情報が発令されている。<検>環境、<検>世界、