散歩道<6929>
明日はある(1)・人類はゴミで滅びうる モノ増やさぬ社会考えて
今から17年前このような指摘を養老先生はされている。
・・・・日本は再び頂点にたとうと、経済の立て直しに必死です。
「明らかに供給型なのに、これ以上モノを造ってどうします。人間は人工的なシステムによって需要以上のモノを生産してしまう。日本の労働生産性80年前の約20倍。20人でやっていたことが1人でできるようになったのだから、あとの19人は遊んでいいはずなんです。
「失業率が上がることがなぜ問題なんでしょう。働かないと食えないというが、家や車が買えないだけで、食い物がないわけじゃない。働らかなくていい社会の在り方を考えるべきですよ」 <検>環境、<検>世相、
2002.1.8.朝日新聞、養老猛司氏
備考:まさに今、プラスチックゴミの破棄の問題が世界的な環境問題になってきた。
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