散歩道<6922>

                                 令和元年('19)の1~2ヶ月目の話題になった主なものは

1地球温暖化の影響か、異常気象による気象庁観測以来の記録的な高温(39度とか38度等)が北海道では余りの高熱の為、鉄道の線路が曲がってしまい列車が通れなくなったし、異常高温が全国のいろんな地域で発生した。叉、雨量も短時間に集中的にゲリラ豪雨として(数時間に1ヶ月の雨量とか、2~3月分の雨量等)、地域に関係なく全国の地域で発生した。

2、世界の動向としてプラスチックごみの焼却から発生する環境汚染物質が、自然や人体に悪影響を及ぼすとして、今までプラスチックごみの輩出を受け入れていた国が、受け入れを拒否するようになった。排出国の1位が米国で、2位が日本だったのでこの対応が国を挙げて取り組まなくてはいけない大きなテーマになってくるだろう。
この問題は、海洋動物の体内から微小のプラスチックの成分が検出された事などからも海洋研究の専門家からも指摘がなされてくるようになった。

3 令和元年を祝して設けられた10連休は、海外旅行者(日本人の)への時間的な余裕があった為か、多くの日本人が海外旅行を経験することになったようだが、海外の旅行者には何ら関係がないもので、全国のどのデパートの売り上げに関しては、例年の同時期に比較しても低調であった、その為か、夏のお中元セールが全デパートで1ヶ月前倒しで行われている。

4、この月からマスコミで大きく取り上げられていたのが、高齢者による本来考えられないような自動車事故が全国で引き続き起きた、安全運転の必要性が大きく叫ばれている。'19.6.8.   <検>世相、<検>科学、