散歩道<6914>
明日へのLesson・特別編・著者が「と」く村上陽一郎さん
エッッセー「科学の変容と社会」(6)×九州大学入試
社会と化学、不可分で不十分な関係
入試問題(一部)
「科学の変容と社会」は、科学と社会の関係を説いたエッセイー。現実世界と交渉せずに研究を行う。「科学者の為の科学」は大きく姿を変え、現代の科学は現実や市民の生き方まで左右する「社会化された科学」になった。だが、科学、社会の双方とも変化に完全には対応できていないとも指摘。村上さんは、科学には社会的責任を、社会には「科学化された社会」のための仕組みの整備を、それぞれ求めている。<検>科学、<検>教育、
'19.5.29.朝日新聞 岩田智博氏
