散歩道<687>
散歩道・面白い話大集合(239)・1280
1277.メダリストの感謝の言葉
平昌冬季五輪第5日のメダリストの言葉が光る。この優勝の為に8年間、あるいは4年間今日の為に努力してきた。内に秘めた燃える気持ちをコントロールすることが出来た、そして爆発さすことが出来た。なぜか、滑る前から嬉しくて、叉、楽しくてしょうがなかった。これまで支え続けて下さった国、町、仲間、家族の支えがあったからのおかげです。有難う、感謝の気持ちで一杯です。と、<検>686 <検>スポーツ
1278.主役を追ってのご長年の苦労さん
TV局の入賞者の幼少からの生い立ちをその時間帯に合わせて、報道できるのは、かなりの時間を、彼の(彼女)を追い求めておられたと思うとこれらの仕事をされている人の苦労も大変だっただろうと思う。
1279.色のメダルは心をかえる
スケーターの元選手・清水 宏保氏の発言・僕は全ての色のメダルを取ったが、金は嬉しく、銀はくやしく、銅はほっとするそうだ。
1280.氷とけんかしないように滑る
1500㍍を滑ったスケーターの小平奈緒さんは、今までの五輪と気持ちの持ちようが違っていた。しっかり氷と対話して、氷とけんかしないように、落ち着いて滑ることを意識した。
500㍍で小平奈緒さんが世界記録の走りで優勝した。この快挙は日本人初だそうです。
1281.理にかなった滑り方は負けない
フリースタイルスキー男子モーグル銅メダルの原大智選手のスキーを解説した人の話によると、彼のスキー板は雪面をなめらかに接しているように滑る、他の選手はコブの上を飛ぶようにぶっつけて滑るので(反発力を受けやすい)転びやすいのだという。この解説に理にかなった滑り方をしているのだというように理解した。上村愛子さんの解説でも、だからか、彼が転ぶことは殆どないという。この話に、野球の野村克也監督の「負けるに不思議な負けはない」、「勝に不思議な勝ちはある」という言葉を思い出した。<検>スポーツ