散歩道<6835>
沖縄の旅行の思い出とヒント(4)
JTBの店で、バーコードで出発日時・航空機の機種・番号・時間も記入され、座席場所・番号まで表示され、以前のように乗車券の発行は必要としなかった。
この旅で経験したことに、モノレール券にはバーコードがついていたこと、漢字でも地名の読み方に、地域独自のものがあることが分かったこと、(安里駅あさと、牧志駅まきし、小録駅おろく、奥武山公園駅おのやま、首里駅しゅり、儀保駅ぎぼ等。
叉、飛行機も、ホテルの指示:トイレ(流す、開ける、閉める、引っ張る、手をかざす)、風呂(シャワー、流す)、各ホテルでも統一してないので,知らないと落ち着かないものである。
沖縄には”さよなら”という言葉はないそうである。”めんそーれ”(いらっしゃい)という言葉がそれを示しているという。現地で接した人から受ける印象は皆さん日本人だけでなく外国人の他人に親切であるように思えた。そのせいか観光客の外人も伸び伸びしているように見受けられた。
沖縄の国際通りの店並のにぎやかさは、以前の全国々内の地方の商店街にあった風景で、今の国内の地方で見られなくなった風景のようである。厳しい競争の中でも、店どうしが皆、切磋琢磨して生きようとされているようにみえる、この風景を見て、これからの日本の地方が元気になるヒントがこの町にはあるように感じた。
要は行政全体がこれらの町や人を応援していく必要があると思う。
沖縄という県の地域事情として離れ島が多い、何をやるにも個々では難しいと思う、その為にもこれらの島は沖縄本島と強く結び付き観光等の共同行動が必要と思った。それが明るい青い海と、太陽の光を燦々と受けた、人に希望を与える町としてこれからも存続出来ると思った。
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