散歩道<6834>
沖縄の旅行の思い出とヒント(3)
3日目は首里城見学、1日中雨だった、赤に染められた多くの御殿を見学した。琉球王国の舞台の再現、政治、外交、文化の中心として栄えた首里城、昔の古美術品の展示やITで映像化された中國や日本、東南アジアとの交易品の品々は興味そそられるものである。
首里城は4度の火災にあい、すべてのもを失ったとある、国王はガラスに残っていた唯一の写真から再現、琉球国から当時、江戸幕府に献上された文物や楽器等は現在の徳川美術館などの展示品から再現されたり、参考に再現されたという。興味を持ったのは江戸から琉球への往路と復路(江戸のぼりというそうだ・天皇の即位の時に実施))のルートが変わっていて、京都は伏見は(往復)どちらも同じだが、三重県は鈴鹿が復路の通過地点になっていたことである。歴史の再現(徳川美術館に保管されたもの)という事等、この報告は参考になった。<検>世界、<検>世相
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