散歩道<6811>
新聞記事の切り抜きと整理の決意(1)
屋根全体の修理をするのに、足場架を造る為。小屋の中にもある紙袋詰にした新聞の切り抜きを整理することにした。
ずっと学生時代からサラリーマン時代にかけ、貯め続けた新聞の切り抜きや、本の切り抜き等を、この際処分しなくてはならないことになった(した)。
中には学生時代から始めた、本の切り抜きが主だったようだ。大学時代には、特に心理学に興味を持ち、大學の図書館にあるほとんどの本を読みまくった事も思い出したが、それらの記事は殆どないのに気がついた。
サラリーマン時代は新聞は日経新聞だけを中心に読んでいたようで、その切れ端が、ビニールの上に当時(昭和37年代の入社時から退社の平成9年9月迄)の日時をかいて残していた。
これ等の切抜きの新聞にまず番号を記述しておく、次に項目ごとに(100番単位で)、新聞記事の番号を古い順に記入する、そうすれば、その記事はすぐに取り出すことが出来る。(実際には出来た)。このことがIT時代の初期のWORDやエクセルへの移行に役立っことになったと思っている。
項目とは当時(政治、戦争、教訓、真理、組織、制度、情報、地域、男・女、日本、日本人、スポーツ、人生、未来、地位、文化、時代、歴史的(事実)、歴史的(経済)、氏名、考え方等)だ。(社内での、情報提出は、高い評価を受け表彰された事など思い出した)。
その番号が打たれた新聞を見たときはぐっときた)。その習慣は項目名を換え退社後も続けている。
<検>文化、<検>教養、
'19.1.1.