散歩道<681>
散歩道・面白い話大集合(233)・1256
1252.人のひらめき
1、人がひらめきが(文章を練る)起こる場所は、三上(さんじょう):1、馬上(馬に乗っている時)、2、枕上(ちんじょう)(寝床で)、3、厠上(しじょう)(トイレで)、(これは昔の話です)
1253.脳を鍛える
2、脳を鍛えるのに必要なことは、1、勉強をし続ける、2、そうすると新しい神経細胞が生まれる。3、筋トレする、(体を動かすことで細胞が活性化する)
1254 やる気、その気・自信.
3、やる気、その気(自信)が高まれば・・・・・・・ものは覚えられる。
意識的にものを思い出そう、引き出そう、・・・・・・・ IN PUTより OUT PUTの方が役立つことが多いということです。
1255 .木梨憲武の切絵の数の目標は
NHK・アサイチで木梨憲武の切絵が面白かった。相棒の藤井フミヤさんが木梨憲武の200個程の新聞や広告から切り抜いた切端から作った切り絵をあと800程加えて1000個にすればよいのにと言った、では挑戦しようと木梨は言い挑戦した。私は散歩道の文章は500('05.5)、1.000('06.4)、2.000('07.9)、3,000('09.6)、4.000('10.11)、5.000('12.3.)と(現在は6.378('18.4)だが)挑戦している当時の様子を思い出して面白かった。'18.1.
1256. 頭の弱かった野呂松人形「のろま」
徳川四代将軍家綱の治世下、江戸に野呂松勘兵衛(のろまつかんべえ)という一風かわった人形遣いがいた。この男、江戸堺町の和泉太夫座で興行を打ったとき、青黒くて変な顔をした人形を使った。いかにも頭の弱そうなこの野呂松人形、勘兵衛の手によって、愚飩でまぬけな男を見事に演じ、江戸町民の笑いを誘ったという。いつの世も、「のろま」役が人気を博すのは、見ているものが、自分はあれほどではないと安心するからだという節があるが、最近は、ほんとうの笑いをさそう役者が少なくなってしまったのはさびしいことだ。ちなみに野呂松人形、今も佐渡に残っている。樋口清之様