散歩道<6801>
2つの認知症講座(京都と大阪で)を受講した。(2)・ 感想など、
<B>、朝日新聞主催の認知症マフワークショップ('18.12.8)を朝日新聞社(大阪・中之島)アサヒホールで受けた。
今日の講師は広島県府中町社会福祉協議会 生活支援コーディネーターの皆様、この筒状マフはイギリスの高齢者施設や病院で、多くの認知症の人が使っているという、この情報を朝日新聞厚生文化事業団が病院関係者から製作について学び”カフエ「だんだん」”のメンバーや府中町社会福祉協議会と連携して、その作成にかかわってきたといわれる。手作業は認知症の人の脳トレに役立つことはよく知られている、今日はそのマフ作成の手順を実際の寸法でやった作業や材料の選び方、用意するものなどスライドを使って、縫い方や、切断のやり方や方法、ミシンのかけかた、折り返し方等、解説された。実際に皆さんが作成した作品を240~250程が今日の参加者に提供されたので、男柄模様のものを私も頂いたので使っている。以下のような質問も出た。
a、ボランティアだけでは限界がある、経費等の協力は市町村単位では、どの部署と交渉すれば良いのか(社会福祉協議会や、企業や、民生委員等)、b、今日の出席は、約300人近くだったが、その中に男性は5~6人と少なかったのは問題、c、地域で小単位のグループで活躍されているように見受けられるが、県単位でも叉、全国的な市町村でも、これらのグループ同志の横の連携が必要ではないのかと思った。
アンケートに答えて、男性にも興味がもてる手作業等のようなものも必要ではないかと思うと記述した。<検>政治、<検>世相、<検>時代
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