散歩道<6800>
2つの認知症講座(京都と大阪で)を受講した。(1)・ 感想など、
<A>、京都市伏見区認知症初期集中支援事業の講習会('18.12.6)を蘇生会総合病院講堂で受けた。
講師は東徹先生の認知症の基礎知識の講座、と増本敬子介護士さんの講演、
1、認知症について、認知症の割合は?、認知症は・珍らしい病気ではない、認知症の疫学、認知症とは、脳、認知症の神経細胞、四大認知症、認知症の症状、
病態失認、 感情>認知機能、 アルツハイマー(最初の印象で好き、きらいになる。
中核症状①、中核症状②、中核症状③、周辺症状①精神症状、周辺症状②行動異常、周辺症状②行動異常、周辺症状②行動異常等の講義、
A、病の要因、B、認知症の具合、C、環境要因(取り巻く住居等)、D、個人要因(生活史、性格、考え方、体質等)
2、増本敬子介護士さんの実際に患者に接する時の対応について具体的にどんな言葉をかけたりするのが患者さんに満足させることが出来るのか、何故そうするこ とが、患者さんに安心感を与えるのか等、一般の常識との違う対応が必要なのは、患者が抱えている常識とは違うことの認識がまず介護する人には必要である。
1、相手の立場に立って考える、 2、個別性(その人を知る) 3、尊厳(私が私らしく生きる)、レッテルを貼らない、
(1、ゆっくり・はっきり・短く・簡潔に話しましょう、2、笑顔の挨拶を心がけよう、3、尊厳を傷つけない対応) <検>政治、<検>世相、<検>時代