散歩道<6795>
台風で壊れたテラスの修理は、”駄目もとで”の気持ちでやってみなはれ!
今年の我々が受けた異常気象の中で、台風21号の風によるの被害は、屋根の瓦が飛んだとか、スレートが割れたとか、めくれたとか予想外の被害の大きさは、瓦の生産が追いつかず修理に1~3年待ちという話も聞くような状況だと聞かされ、その影響の大きさを後から知る方も多いのではないかと思う。
同じように被害を被ったものには、垣根が倒れたとか壊れたとかの被害だとおもう。この主なものは、家の庭で垣根として使われている”ラテス”という名で木が十文字型に斜めに組み立てられたものであるが、皆さんも、当時作られた同じ寸法の大きさのものは恐らく存在しないことに(メーカーに確認されてもいまでは)気がつかれたのではないですか、縦横の長さが足りないか、逆にあまりすぎるのだと思う。
店頭に有る商品を、そのままそこにはまり込むことは実の所、無理なのです。
さて、ここでどうしようと考えた末、縦・横を逆に考えてみる事で、ひょっとして満足までいかなくても外形(縦)は低くなるが、形は保てる(完全とはいかないが)ことが出来ると思う。 見る限り15~25年経ったものよりずっときれいに見える事、間違いないから、やってみてはどうですか。
この話を店のベテラン職人らしい?人に聞いたら、何とその答えが”駄目もとで、やってみてはどうですかと言はれた。”挑戦する場合は、この”駄目もとで、やってみてはといった気持”ちが大切ですよ!・・・・きっとうまくいくと思いますけどね?!<検>災害、 <検>教育、
備考:平成30年度(2018)、今年の1年を振り返って選ばれた一字は”災”だそうです。'18.12.12.
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