散歩道<665>
                        散歩道・面白い話大集合(217)・1155
     
1152、中山秀征氏に影響を与えた人と、その内容(言葉)
 船越英一郎・美保純・NHK安倍アナウンサー司会の「ごごマナ番組」でタレントの中山秀征氏に影響を与えた人の名と、その内容(言葉)が伝えられた。徳光さん、タケシさん、さんまさん、志村さん、談志師匠、松本さん等、結構楽しかった。その内容は以下の通り、
 1、いつか一緒に演じましょう、2、喋りは初級、3、了解、4、それってまじ?、5、ありよりのなし、ありにちかいけどなし、6、全部受け入れよ、7、まかせとけ、8、まだ未熟だ、9、遅れるな、10、そのまんま、11、ぽん
(ごじゃごじゃ言わず気持ちよくうけよ)とうけよ、12、ゲストよりうまい返答するな、

1153、
琵琶湖疏水観光試乗開始
 琵琶湖疏水観光試乗会・平成30年2月1日から予約受付、1890年
(明治23年)大津市・琵琶湖から京都・東山まで7.8㎞を通る、11月22日、門川・京都市長と越大津市長が試乗した。受け付けは平成30年2月1日から、予約番号075-3657768です。また素晴らしい観光スポットが出来る、楽しいことだ。

1154、
ウルトラCで壁を越える
 ある地域雑誌への原稿依頼があった。前任者の文章に深さと広がりと重厚さを感じたが、ここでは壁の高さを意識しないウルトラCを思い出さざるを得なかった。
<742>壁を意識しトンチで考える、この考えなら標高差なしで前へ進めそうである。・・・・自分流small dateをいかす事になるとも思った。

1155、
うますぎる話には裏がある「渡りに舟」
  
『法華経』の一節に、「子の母を得たるごとく、渡りに舟を得たるごとし」と言う言葉がある。いずれも、困った時に、都合のよい、おあつらえ向きともいえる条件が与えられた場合を言ったもので、「渡りに舟」という言葉もここから出たらしい。しかし、「子の母」にせよ「渡りに舟」にせよ、「うまい話には必ず裏がある」という現代的な意味で、今日では少々複雑なイメージを持つ言葉になっているようだ現に、「子の母」の代役を母以上に務めようと、幼児から小、中、高校生まで熟教育は花盛りだが、困ったときの「渡りに舟」、いそいそと乗り込む前に、ははたして泥船でないかどうか、一歩立ち止まる必要があるのではないか。樋口清之様

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