散歩道<666>

                        散歩道・面白い話大集合(218)・1158

1156. 昔も今も人は皆は旅をする
 昔も今も作家や詩人、俳人、画家、皆は旅をする、そこで新しい世界に出会ったり、人との交流ができ、異なる考えに出会ったり、見る角度を変えることで見える世界が変わっていたり、兎に角刺激を受けるのである。そこでインプットされたものが、今迄記憶されていた自然や、考えを手繰っていくと新たな発想に繋がっていくものだと思う。そっと吹く風や、葉、机の前では想像できない喜びを、自然(旅は、女性は、風呂は)は呼び起こしてくれるのだ、それは人に元気を与える、旅に何かを期待して家を出るのだと思う。<検>発想

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.禁句の言葉・選挙で、日常の常識から
 禁句:この度の衆議院選挙での関係か禁句の言葉が目立った。排除、はげ、アホ、ふざけるなよ、お前ら、犯罪者と思っています、田舎のプロレス、ある意味、茶番だ、こんな人達、死ね、こんな人たちに負けるわけにはいかない。(これ等は選挙で今年目立った言葉)。叉、京都で橋の下を通っている川の名前、医薬品業界で静注の呼び方、まちがおうものなら馬鹿にされること間違いなし。
<検>政治、<検>言葉

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.2つの投書「龍馬を教科書から」消すなんて
 '17.11.23.
朝日新聞・大学生の投書「龍馬を教科書から」消すなんてという投書が出ている。:龍馬は薩長連合の仲立ちをした人物で彼がいなければ日本は現在のような社会にはならなかったかもしれないと思うとしている。'17.11.24の朝日新聞・高大連携歴史教育研究会会長・油井大三郎さんの投書「歴史は暗記 卒業を」には・教科書の用語が年々増え、1950年代は1500だったのが今は約3800語になっているという。大学受験に必要な「基礎用語」として2000語に限定それ以外は「発展用語」として暗記を求めないという区別化を提案。
 同じテーマに同じ新聞を通して意見が展開されているのが楽しかったが、他の方法
(意見を述べる)はあるのかが気になった。<6053>用語多すぎ
                        
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