散歩道<6624>    

                          小田原、箱根湯本の感想  

 今日は('18.9.10)、久々の国内に旅行(2日間とも曇り、たまに小雨)、小田原、箱根湯本の感想を書こう。
 1日目小田原から箱根登山バスで箱根・湯本経由し元箱根港へ、ここから遊覧船で桃源台へ、ここから箱根ロープウェイで大涌谷へ、大涌谷では噴円が今もあちこちでふきあげている。そこから早雲山へ、大涌谷から早雲山へのロープウエーから見下ろす荒涼たる木々は灰色に染まり、石ころが山 一面を被っている、山の頂上からは大きな岩がむき出しで今にも下に向って落ちそうである。自然の脅威のようなものを感じる。ここで乗り換え強羅へ行く、落ち着いて食事する場所を見つけるのは難しかった。
 
今日は客が日頃より少ないと思われバス、遊覧船、ロープウェー、ケブルカーすべてがフル回転している為か、観光客は待つ時間を感ずることなく次の目的地に移動できるのである。(とにかく便数が多いのである)この為に、皆が利用しているのがフリーパスである、(終日この券で何度も乗車・乗船できるのである)この雄大な景色の自然の中でも、皆がスピード感を(都会で日頃感じているだろう)自然に捕らえているのに役立っているように思えた。
 小田原からは登山バスで箱根湯本へ、湯本経由して曲がりくねった山道を走る対向2車線の為運転にはかなりの技術が要求されるように思う、バスから見る、樹木数百年と思われる生い茂る樹木の中の大自然の中の森の中を進んでいく、このようなうっそうと繁る中を通るのは実に久し振りである、バスの外は恐らく森林浴一杯であろう、その素晴しさを実感し、自然を大切にしなくてはいけないと思う。
 船については、元箱根から芦ノ湖を箱根海賊船に乗り桃源台港へ、観光船のスピードは速いと実感する。交叉する遊覧船の船上から観光客が手を振っている。船内の飾りは写真をバックに撮るためのものであることが分った。