散歩道<6588>
子どもの貧困(2)・ 取り組む理由は
「いま、日本の子供の貧困は7人に1人と言われている。何とかしたいとずっと考えていた。。昨年4月に社長にに成り、社として取り組みことを決めた」
・・・具体的には。「公益財団法人パブリックソース財団とともに『子供スマイルプロジェクト」を立ち上げた。5年間で1億円の寄付を想定した基金をつくり、2月から問題に取り組む団体への助成を始めた」
初年度は104件の応募の中から、特定非営利活動法人の『ZOS子どもの村JAPAN』(福岡県)『PIECES』(東京都)『LEARNING FOR Aii』(同)の3団体を選んだ。里親育成や学修支援などに取り組む団体で、1件につき年間300万円(最大3年間)を支援する」
・・・・ 今後、どのような活動をしていきますか。
「継続的に取り組みは続けていく。また、具体策は検討中だが、証券業として『お金の教育の事業』もやりたい」
「勿論,一企業が社会問題を解決出来るとは思わない。それでも市場経済のど真中にいる人間として、できることを考え続けていきたい。子供の貧困問題は、我々『大人の、問題でもあるのだから」。<検>教育、<検>企業
'18.8.朝日新聞 '18.7.大和証券グループ本社社長・中田 誠司氏
備考:偉い!