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資格試験問題(2)・狭くでなく、広く、オープンに (ものもうす!) ・・・・・・・・・・・・・・・・・世相
1、最近の新聞広告でパソコンや診療報酬の資格取得について学校の募集が新聞紙上をぎわしている。パソコンが出来る範囲は大変広くやればやるだけ奥深いものであるのは間違いない。例えば、インストラクター(人が指導できるの程度)の資格をとっても、実際に役立つのは3割程度だろうということです。(これは私が教わったパソコンの先生の話)。
2、私も診療報酬の資格試験を通信教育で受けた時、(実際受講している時の感じを、本音で言わせて頂くと)、論理的な志向が要求されるよりも、凡そ、コンマ0(ゼロ)以下の数字(計算)の違いで合格、不合格が決まる仕組みで(印象では99点取らないと合格でない,4Hの鉛筆で回答は書くようなものだった)実に暗い感じの中の作業だった。
合格しても、自分の仕事に誇りを持っことが感じられないのではないかと思っていました。とに角、落とす為の試験で(若者がこの状態に耐えることは、苦痛そのものだと思っていた)。もっとオープンな感じを皆が持てるようなものにする必要があるのではないですか。(本人が(他人が)解答したのか、解らない通信教育の試験であれば、受験者を一堂に集め試験を実施すればいいと思います)。楽しく受講(試験も)できるようにされる資格制度であることを期待しています。どうも、日本の資格制度全般に共通?するようにも思います。
自分達だけの世界を作り、他の人には(理解出来ない)解からない(合格者を出さない)から安心だといった、小さな意地悪集団のように思います。この状況が、今日まで続いているのではないですか?。(私が実際受講したのは、10年前('09-'10)なので、パソコンを使うことはなかったが、少しでもいいように変わっていればそれは結構なことだと思いますが!) 2012年1月16日
この問題が一般の人が理解できるような方法でないと、医療法に対する一般人の理解を得ることは難しいものとして、逆に時代の流れについて行けなくなるのではないかと心配する。
備考:散歩道<738>→6388、資格問題(1)、<検>文化、