散歩道<658>

                           散歩道・面白い話大集合(210)・1127

1124、.朝鮮通信史と上野三碑が世界遺産登録
 '17.10.31.ユネスコ(国連教育科学文化機関)は日韓が共同で申請した「朝鮮通信史に関する記憶」と、国内候補の古代石碑軍「上野三碑(こうずけさんぴ)」が世界記憶遺産に登録された。
<6061>朝鮮通信史行列

1125、中国マクド社名→金拱門へ
 中国マクド社名「麦当労(マイタンラオ)
(中国)」→「金拱門(チンコンメン)(中国)」に、店舗名としての麦当労は変わらない。5年間で店舗数を2500→4500に増やす予定である。新しい名前の金拱門の「金」の字は中国のネットでは成りあがりを思わせることから「ださい」「変な名前」と酷評もあったが、中国風で「民族の自信と誇りを強める」という好意的なものもあった。’'17.10.28.朝日新聞        <5326>ださい
 <検>言葉

1126、安藤忠雄さんの話
 安藤さんは胆管や胆嚢等大手術を2回もされたそうです。術後は医者の言うことをよく守り、食事はよく噛んで、なるべき歩く、休息の時間をつくり、規則正しい生活をするようになり、その後どこが痛いとか、苦しいとかいったことが一つもなく、健康に暮らされているそうです。中国からは仕事の依頼が増えているようで、彼らに聞かれたところ、安藤さんは奇跡の人だから、縁起がいいんだと、だから仕事を頼むんだそうです。 朝日新聞・'17.9.20.安藤忠雄展挑戦

1127、有るのか無いのかわからない「うやむや」
 平安時代の歌物語として知られる「伊勢物語」に「名にし負わばいざ事問わむ都鳥わが思う人はありやなしや」という有名な一節がある。この「ありやなしや」、漢字で書けば、「有耶無耶」となり、今はこれを「うやむや」と読んで、曖昧摸糊(あいまいもこ)とした意味を表すのに使われている。昔から、言葉の発音に、人間の感情や思いが比較的正直に表現されることが多いといわれるが、この言葉などその典型だろう。国会審議などで、何を問われても「うやむや」にしてしまう大臣の答弁に、その感情がよく表れていると思うのは、いささか勘繰(かんぐ)りすぎだろうか。そうでなければ、もうすこしすっきりした答弁を聞きたいものだ。樋口清之様  <284>不十分な証拠
           
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