散歩道<6541>

                           耕論孤独は病か(1)・「頼る人いない」対策急げ

         
「孤独」・・・家族や学校、会社、スマートフォンで人と繋がっているのに、そう感じることが少なくない。そもそも孤独とは。私たちを自由にするものなのか、それとも病なのか。

 孤独は老若男女、日本のあらゆる年代に広がっています。誰にでも訪れる短期的な孤独には耐えることも必要でしょう。しかし、人とのつながりがなく、頼れる人がいない恒常的・長期的な孤独を放置してはいけません。孤独は多くの人の精神と身体をむしばみ、社会問題にも関わる、深刻な病の1つなのです。
 私はこれまでに約1千人の社長や、企業幹部のコミュニケーションのコーチングをしてきました。その経験から、日本人、特にコミュニケーションが苦手なオジサンは、孤独に陥りやすいと感じてきました。その理由は、日本独自の文化や価値観にあります。 

 <検>高齢者<検>女性、<検>世相、<6423>~<6429>コミュ力というけれど、

 '18.7.31.朝日新聞・ オジサンの孤独研究家  岡本 純子さん