散歩道<6536>
認知症 避難生活のカギは(1)・ 奥まった場所へ□ ゆったり話し換える□ 見守り交代
西日本豪雨の被災地では、認知症の人も避難生活を強いられている。「環境の変化が」苦手で、人一倍ストレスに弱い」とされるひとたちはが少しでも安心して過ごせるよう、特性を理解したうえで配慮することが必要だ。
広い範囲で浸水被害が出た倉敷市真備町。特別養護ホーム「シルバーセンター後楽」の矢吹統括施設長にによると、水害後、不安になって混乱したり、落ち着かなくなったりした認知症のひとがあった。施設は17日にディサービスを再開。普段どうりにここを訪れ、元気になった利用者もいるという。
環境の変化が苦手な「認知症の人が、自宅とは全く異なる避難所の生活を乗り切るために、周りはどうしたらいいのか。認知症介護研究・研修東京センターは2011
年の東日本大震災の際、「避難所で頑張っている認知症の人・家族等への支援ガイド」(http://www.dcnet.gr.jp/pdf/earthquake/support-guide2.pdf)をつくり、ポイントをまとめた。 '18.7.27朝日新聞・
<検>講演会、<検>世相、、
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