散歩道<6532> 自分流に纏めました。
読者会議・同窓会・座談会(1)・年を重ね、もう一度”出会う”だから、同窓会は面白い
一瞬で「あの頃」に幸せも悩みも共有
座談会が開かれたのは、全国の高校3166校の寄せ書きノートを備えている居酒屋「新橋有薫酒倉(ゆうくんさかぐら)」の。立ち寄った卒業生たちが、名刺を張ったり、近況を書き込んだりし、新たな縁が生まれることもあるという。
「地位や肩書を抜きにしてあだ名で呼び合える。50代60代になって一瞬んであのころに戻れる場は、すごく貴重」と、「今さら格好つけても仕方がない。
利害関係も、上下もない。腹を探り合う必要もない。だから話しやすいし、楽しいのかもしれない」。
「思いがけない出世をしている人もいる。そういった友人の話を、昔の関係そのままで聞けるのもいい」。
お互いの「幸せを感じられるのも、年を重ねたらこそ。「若い頃は容姿を気にしたけれど、50~60代になると人生が顔に出る。。幸せが顔ににじみ出ている人と会えると。本当に嬉しくなります」と。同窓会では「孫の自慢は避けた方がいい」、「健康の話はいいけれど、病気の自慢はつらい」。
私が同窓会に行きたいのは、まだまだ悩みは尽きないなか、同世代の指標が欲しいのです、同窓会の参加者の体験談には、魅力が詰まっているのです。
<検>高齢者 '17.7.25.朝日新聞・
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