散歩道<6531>
体験型認知症介護講座から(2)
環境調整の段階 ・・・ 対応が必要
・・・視点、相手の立場で考える。
・・・キーワードを見つける、(個別性)(ひとりひとりの生活、人生、性格、ものの考え方、嗜好、趣味を知る)
・・・尊厳・・・(「私がわたしらしく生きる)
・・・認知症の烙印でなく・・・・・否定、抑制、強制の態度はとらない。
こんにちは、何回も挨拶する、
有難う、 おかげさまで、 助かります、
笑顔で対応を心がける、
説得より納得、
いいとこ伸ばす、
黒子に徹する
プライドを傷つけない、人格を尊重する、
褒める 、ほめられる、 心地よい言葉をかける、人は年とともに褒められるのはすきだ。<検>講演会・認知症
講演の後、受講者がグループになって色々な4~5人の患者の場面出対応を議論する。さすがに講師の先生の話は、的を得た対応がそのように出来れば患者も満足するであろうと思える旨い対応だと感心した。
講演・ '18.7.11.精神科医・東徹氏、介護福祉士増本敬子氏 ひと・まち交流館
![]()