散歩道<6530>

                       体験型認知症介護講座から(1)               私流に纏めてみた

 現在の日本の認知症の患者は460万(2012年)、にと言われています。65歳以上7人に1人が(予備軍を含めると4人に1人)が認知症に成る可能性があると言わ  れています。
 認知症とは、神経細胞が減退、消失ってしまうことで日常生活
社会生活が営めない状態です。
 アルツハイマー型認知症
  中核症状DPSD) =  記憶障害、認知障害、実行機能、判断力、問題解決の障害、見当識の障害、失語、失行、失認等
  しかし、前頭葉の細胞
(思考をつかさどる)は年をとつても新しい細胞が生まれてくるらしい('18.7.脳科学者・中野信子先生の話から)、

 生活の不便、不自由
 不安、混乱、イライラ、疲労、

 認知症の行動心理状態(BPSD): 徘徊、不眠、暴力、妄想、抑うつ、幻覚

 身だしなみがおかしい。(周囲を意識しなくなった)
 冷蔵庫に同じものが入っている。(むやみに多い)
 車の運転の仕方が変わってきた。
 料理の味付けが変わってきた。
<検>講演会・認知症

 講演・ '18.7.11.精神科医・東徹氏、介護福祉士増本敬子氏     ひと・まち交流館