散歩道<6521>
                       今年はやりそうな言葉、均一の地域新聞、古紙回収

1、今年はやりそうな言葉 
 今年の言葉ではやりそうなのは、明治150年、年号が平成最後の年等、全国高等学校野球100周年、ワールドサッカーベスト16、叉、西日本地震、異常気象、線状降水帯、西日本大水害で219人が死亡、不明者が13人と大災害が発生した。この災害による被害の救済をしようと全国から多くのボランティアの人々が災害地に集まって手助けされているが、この地域にも連日35度を超す猛暑が続いている。特に今年は、体温を超す異常気温が、全国的に続いている、連日の記事は猛暑に関するものが多いと思う。京都市では明治13年の気象庁が気象観測開始以来38度を超す猛暑が8日間連続してつづいた。
 これ等とは全く関係ない分野で、来年、新たな年号が発令されることに成るので、平成時代に起きた事は(事件等は)平成の時代に決着をつけておきたいという考えも多くの人が考えそうな言葉だとおもう。
<検>時代

2、均一の地域新聞
 京都市には地域ごとに毎月発行している市民新聞がありますが、通り一辺のひな形の記事の羅列になっていて興味を持って読んだ記事は殆どありません。配付される地域の内容ですので他の地域と比較した事はなかったのですが、調べごとがあった為、府の関連施設で、他の地域の新聞を比較して見る機会に恵まれましたが、どの地域も同じような内容で、連絡事項はきっちりと記されているようでした定例的な記事のようですが他地域と合同で行事等行うというようなものには、殆んどお目にかからなかった。また、楽しく読んでみたい記事にも、どの新聞にも出会いませんでした。これはあくまで、私個人の感想であります。<検>地域、文化、

3、古紙回収
 多くの新聞記事の整理をする為に買った紙袋に、今迄に切り抜いた記事の整理をする最中に40~45年前の社員当時の提出書類の文章に当時の上司を思いだしたり、記憶が定かでない記事に赤い線が引かれているのに出会うと何か心温まる感じで懐かしい。当時も今も似たような感覚でこれらの記事に向き合っていたのだと思う。面倒だが、町内が強制する新聞紙の提出作業は私にとっては、何らかの区切りがついて有難いと最近は前向きにとらえている。