散歩道<6510>

                                    大きく取り上げられない記事について思う。

1、大きく取り上げられない記事について思う 
 '18.7.6の新聞記事の扱は小さいが、記事の一般市民に影響するところは大きいと思う。その記事とは”銀行としの個人客半数が損”
(金融庁調べ)である、景気動向で記述されているのは日本を代表する大手企業の状況であって、一般市民にはほとんど関係ない数字である、個人としては限られた個人預金の中からやりくりして銀行投資しているのが大方の市民の正直な所の行動と言えるであろう、そのかすかな希望も、この報告のような事実では希望が断ち切られることになっている。個人的にはこの記事のように、長期の運用に対応することが出来ず、うまくはいっていないのだと皆に同情もし、不愉快に思うとともに損をして以来、このような投資の話に乗る気にはなれないでいる。政府は大企業だけに目を向けるのではなく、広く国民が不安を抱くような政策にはいつも強く目を開いて注目し続づけてもらいたいと思う。<検>政治、  朝日新聞

2、ふとんの西川、グループ3社統合へ
 寝具のメーカー大手の西川産業(東京都)と西川リビング(大阪市)、京都西川(京都市)経営統合へ向け協議を始めた。安価な家具量販店が台頭して競争が激しくなる一方、健康志向の高まりで睡眠や寝具が注目されているため、経営資源を結集して対応する。
 西川グループは、1566年に滋賀県で操業した蚊帳や生活用品の販売店が源流、江戸から明治にかけて東京、京都、大阪に寝具の販売をはじめ、1941年に別法人となった。「東京西川」は百貨店や専門店向けの販売が得意。「大阪西川」はホテル向けの販売、「京都西川」は量販店などの販売が強みである。商品開発のノウハウを持ち寄り、販売ルートを補完し合う事で競争力を強める。
'18.7.11. 朝日新聞
備考:この記事を読みながら、トップを走る業界の、強さと、対応の速さを感じる。

                                      35