散歩道<6503>

                    自分にとって大切な人、日常の生活から学ぶ、男女の考えの違い

1、自分にとって大切な人は、人にとっても大切なのだ。 
 最近の学校時代、会社のOB会等の同窓会では、思わぬ人の名を物故者名に見る事も多々あるように感じるが、長年、懇意な付けあいをしていた家族の人には電話なり、手紙を書くことにしているが、電話はあったが手紙で返事を頂くことはほとんどない、何十年と生きてきた彼との思い出を、切ってしまうのは手紙を出したものとしては正直、不満というより、残念である。叉、同時開催された時のパーティのスナップ写真や記念品を送ったときも返事が来ることは余りないように思う、面倒くさいのか、スマートフォンやメール等の電子機器一般的になって、それらの対応は以前よりも以上に自然に思いついた時にどんどん答えるべきだと思う。どうもこのような無回答の対応は楽しく明るくしたいと自分では考えている人にとっては心楽しいものでないはずである。それは年を取ったという事にならないか。<検>高齢者

2、
日常の生活から教わるものが多い
 庭に咲く花の棕櫚
(しゅろ)が勢いよく駐車場に張り出している。車に付けたコーナーセンサーが前後・車輪手前10㌢を切る為、注意音が何時も鳴りやまない、勢いよくのびた若芽の棕櫚の葉を切るのは忍びないが、切った切ったでごみ袋に入れるのはちくちく刺されて痛くて軍手の手袋ても防げない。
 こんな場合、新聞紙でくるむと容易に葉に刺されることなく包んでくれる。こんな経験をしながら、この年になる迄、こんなことも知らない自分に反省すると同時に、考えるのは、自然と接することが少ない若者は便利になりすぎた今の時代に、こんなことからも何か生活に役立つことがありそうな気がしたから、この記事を書いた。
<6151>手作業の大切さ、

3、 男女の考えの違い
 庭木の暫定(ざんてい)を巡っての男女の考えの違いを経験することになる。いくら費用がかかるかの質問に対して、金のことについていつも一言われるのはいやであるという。しかし男性が考えていたのは安いのなら半分は費用負担していいと思っていたという。費用負担の基準の考えは、時間と仕事の量が関係しているのではという。それではと、男性は時間が掛かりそうで重要でもない場所の余分に、はみだした葉を一気に切り始めた。そうして時間の短縮に貢献したと誇らしげだった。<検>女性、