散歩道<6501>
ワールドカップ・ロシア大会・ベルギーに勝ちきれず残念
ワールドカップ・ロシア大会で日本チームは1次試合で、セネガルに2-2で引き分け、コロンビアに2-1で勝利、ポーランドに0―1で負け、Hチームグループ・トータル2位でベスト16まで勝ち進んだ。コロンビアに勝利した時は、アジアの国が南米チームにワールドカップで初めて勝った大変な国内では盛り上がりであった。東京、大阪や選手の出身地では学校、市町村を上げて、盛り上がりは頂点に達した。
第2次初戦のベルギーに、2ゴール先行するも、2-2まで追いつかれ、アデッションタイムに日本の攻撃のパスミスから一気に5人に自陣に攻め込まれ、うまくコントロールされたボールと選手の勢いを止めることは出来ず、3対2で負けた。私が思うに、大迫とのセットプレーが、日本が勝パターンと期待していたが1度も試みることがなかった事、後半の40分後、延長を覚悟しての(守備陣に1人不足)布陣を取らなかったのが敗因だと思う。
試合4ヶ月前のハリルリッチ監督の解任、西野新監督の就任と、目まぐるしいどたばた劇が繰り広げられていたので、多くの期待は出来ない状態であるように思ったが西野新監督の選手の気持ちを読んだ把握力の旨さで、選手が持ち味を発揮出来たように思う。若手の起用は少なかったようにも思う。正直外国チームと比較し、バイタリティー(迫力・気迫)不足を感じるのは仕方ないのか? 疑問である。
<検>スポーツ、