散歩道<636>
                                     散歩道・7850(通算)・面白い話大集合(188) 1030  


1027.
民間人を多く表彰の対象にしてほしい 
  長年の社会に対する貢献を表彰する栄誉賞(緑綬賞
黄綬賞紫綬褒章等)があるようだが、この対象は、特に役人であった人が数多く表彰されているように思う。役人に成る為入社する時点で、社会の為に貢献するという高遠な目標を持ち、そのような言葉が記述された契約事項の規定書にサインされ入社されたのだと思う。叉、小・中・高の先生や、大学の教授の場合は、社会ですぐに活躍できる人材を育てて頂けるという事で、より高い希望を生徒に与えてもらえる責任は大変大きいと思う。それが先生や教授として生きている人の生きがいだと思う。ある年になられ、この契約事項が果たされたから栄誉賞を贈ることは全ていいとは思わない、それは約束事であったからだ。希望するのは、社会に貢献した民間人を、今迄以上により多く表彰の対象にしてほしいとおもいます。

1028.判断は皆様でどうぞ
 池上彰
緊急スペシアル「日本の危機を守れるか」知られざる自衛隊の力で、池上さんは多くの資料を提示され、参加者に丁寧な解り易い説明された。あるテーマに対して、そのことについて池上さん自身はどう考えておられるのですかという質問に、私は皆様に多くの参考資料を提供しているのであって、どう考えるかはフロアーやこの放送を聞いておられる視聴者の皆様の判断に任せたいと思いますと云われた。   '17.8.4

1029、資格が得られるボランティアは、
 色んな会議に参加して気が付くのは、参加するだけ、議論するのが目的のような会が多いように思う、具体的な形で実行されないので、会を重ねても前に進んでいるという実感はなく、余り会議の意味がないように思う。何回か継続して決められた会に参加すれば資格が得られるとか、その人には最低限の経費(交通費ぐらいは)は認めてあげるとかしないと、何時迄もボランティアとしての参加を期待し続けても、継続参加いただけないのではないかと思う。.

1030神主が配っていた縁起物「お払い箱」 
 
「苦しい時の神頼み」という、諺もあるように、不況になると神社にお参りしておはらいを受ける人が増えるという。会社から「おはらい箱」にならないように、神主さんにおはらいをしてもらうなどといえば、悪い冗談に聞こえるかもしれないが、じつはこの二つ、極めて密接な関係にあるらしい。江戸時代、伊勢神宮の神主たちは、「おはらい」のお札を入れた箱を、毎年、全国の信者に配って歩いていた。縁起物の新しい箱が来ると、信者たちは前の古い箱は不要になって捨ててしまった。そこから、この箱を「はらい箱」と称するようになったわけだが、新しい箱もくれないでおはらい箱にされたのでは、たまったものではない。樋口清之氏