散歩道<635>
散歩道・7850(通算)・面白い話大集合(187)
1024、銀座のクラブ・由美ママの話
黒柳徹子の部屋に出演した、銀座のクラブ・由美ママの話。銀座で日本一のママに成るのだという決意で、17歳で家族の猛反対を振り切って愛知から家出、好きな仕事をして成功した今を感謝の気持ちを込め両親に見せたかったのだという。今日は、”人の誘い話うまく断り方”?という本の出版記念と、同席したその母は、会いたかった黒柳さんに会い、満足されていたようだ。日課として毎日パソコンに向かう、主に料理をカメラに収めそれをブログを書く。人の名前を覚えるのも得意で、4000人?の贔屓筋はきっちりと覚えているという。
1025 真野響子と柴俊夫ご夫婦
真野響子と柴俊夫ご夫婦は、黒柳さんのフアンで、”黒柳徹子の部屋”でどちらも9回以上の出演回数だそうだ、楽しいのは、この番組に初回出た時のVTRで、4~50年前の姿と話が再現されることである。”やすらぎの郷”には柴俊夫氏が次週出演するのが実に楽しいという、往年の憧れのスターが一堂に出演しているこの番組に共演できるのは本当に嬉しいと言われていた。多くの高齢者のこの番組への視聴度は大変高いらしく、このVTRの影響で、外出時にはおめかしをして、きれいな洋服を着、化粧をする人が多くなったそうです。実にいいことではないですか。
1026、黒柳徹子賞の新設はどうか
現代の多くの人は、黒柳徹子様に会えることが生きがいのように感じて生きてきた人(スターだけでなく家族も)が多いように思う。その意味では黒柳徹子様は働く国民のアイドルである。誰からも好かれるこんな人が今後も出てくれることを願うものである。先ず仮称の表彰として例えば黒柳徹子賞?、社会がよく頑張っていると認めた人に賞を与えるのも楽しいのではないですか。この賞は、彼女のコンサートやトーク・リサイタルのような食事会等に特別招待するほどのものでもいいと思う。賞の名称に該当する人は10~15年ぐらいのレンジで1~2人程で、国民の人気投票か政府の機関で決めたらいいと思う。<検>世相、 '17.8.6.
1027 持ち飯という持ちやすいおにぎり「モチ」
昔の人は道中食といって携帯食糧にさまざまな工夫をしたが、「モチ」もその一つだった。昔の人が常食としていた米は、今で言うモチ米、それも玄米だったから、蒸して、暫くするとボロボロになってしまう。そこで、蒸したてのうちによくにぎって米粒をつぶし、持ち歩きに便利な「持ち飯」にした。これが「モチ」の起こりともいうが、腹モチがよく長モチし、食べれば力モチになるという後世のモチ観もここから出てきたのだろう。モチはつくもの、したがって縁起がいいという見方も、時代がくだって付け加わった。健康や商売を、食べ物に託して祈念する人間の心は、今も昔も変わっていないらしい樋口清之