散歩道<626>

                         散歩道・経済気象台900号記念・面白い話・大集合(178)                

983、一般道から高速道路に入った時、真横に大きなトラックが並列して走っているとは気が付かなかった。今日の新聞に新しいスバルの試験走行で120㌔の高速道路での走行で前後、横の車の接近を教えてくれその車間距離を自動的に取れるようになったと、有難いことである。高齢者が気が付きにくいのは横を走る車をこの車は気づいてくれるという、暗がりでの走行、もう一つはバックし入れる車庫入れである。結構なことではないか。'17.6.20.朝日新聞     <検>科学

984、7年ぶりの琵琶湖バレーは完全に若者のデートスポットになっていた。テラスからの絶景が多くの観光客を引き付けているようだ。ウイークデーにもかかわらず、若者を中心に観光客で一杯だ。以前はスキー客でにぎわう以外ここが人で一杯になるというようには考えなかった。何処かで書いたが、広告を出さなくても人が多く集まるように努力した結果であると思う。それが外国人観光客かと思った。
<検>2793、<検>5622

985、今の時代は自分のアイデアで商品化したものをネットで流す、どんなものでも商品化すれば売れるのではと店で並ぶ商品から確認した、しかし、それも小さなことに過ぎないようにも感じたのも事実。<検>IT、<検>商売、<検>発想、

986、
'17.6.18.日曜美術館101歳(入江一子さん)50歳からシルクロードの絵をかくことに目覚める。自然よりも民族が好きである。素朴な彼らを絵として残しておきたい、戦争で世界遺産の文化が消えていくことは本当に残念で仕方がない。残された日のことを考えると、今自分が描きたいと思っていた絵を描かずにはおれなかった。今は破壊されて消えたバーミヤン・石像の仏像・民族衣装を着飾った女性たち。「シルクロード・青いけしの花・スークニャン(幻の花)」: 地面からエネルギーを貰って生きている。(本多多摩美術大教授)、光を描かれることに情熱を燃やされ続けておられる。(有吉評論家の話)    <検>美術展、 <検>講演会解説

987、101歳の入江さんの話から、何年生きるかと先のことを考えず、逆から見てみて、今、何をするかというように考える、極力いらんことはやめ、必要なものだけに賭けて生きるのも面白いのではないか。ふと思っただけであるが!