散歩道<622>
散歩道・経済気象台900号記念・面白い話・大集合(174)
965.自由に形を変えられる3Dプリンター
人肌やぬるま湯などで温めれば、自由に形を変えられるポリエステル素材をユニチカが開発した。3Dプリンターでアクセサリーやフィギュアーをつくった後に見た目を微修正したり、産業用の工具を手に持ちやすい形に調整したりできる。2017年度中に通販サイトや企業向けに発売する。開発したのは、分子構造を変えることで、30度の温度で柔らかくなる独自のポリエステル素材。冷やすとかたまり、再び温めれば変形できる。80~90度の熱を加えると、完全に固まり、変形出来なくなる。従来は3Dプリンターでものをつくると、樹脂が固まるため、変形出来ないのが普通だった。60度以上の熱で柔らかくなる素材はあったが、安全な温度で変形できるのは業界初という。'17.6.6.朝日新聞 <検>科学、<検>発想を代える
967.日本の3つの北限はどこ
'17.6.5.鶴瓶の家族に乾杯に出てきた秋田検能代市で紹介されたお茶は、元は京都の宇治から伝わった、味が濃い渋目の”北限”の御茶として紹介された。今はこの農家の1軒でしか作っていない御茶だそうだ。この北限という言葉をこの「散歩道」では他に2回使っている。他の1つは、青森県・下北半島に生息する北限のニホンザル、ともう1つは、司馬遼太郎さんが講演会で紹介された岩手県・一関市の竹である。<検>地域
968、自分流認知症の基準は
自分流認知症の基準は:人は年と共に物忘れが出て来るのは避けられないというか、自然のように考えている、それが特別なことではないと思うのは、同年代の何人もの人と話しているとその経験を皆、同じようにされているからだと思う。というのは、これは言ってみれば正常(自然)だという事であり、病気という分類には入らないものだと思う。これ以上であつたり、これ以下であったり(こんな言葉がここで適当かどうかは知らないが)の場合が、.程度は不明だが病気だという事だ。<検>講演会、
969少しのざわつ気は人の生きがい?.
人は存在している以上、いつまでも全体でなくても、1人か2人でも、少しはざわついてくれるような影響を男女にかかわらず、与えたいものです。それが小さな生きがいかも知れませんね。<検>5788