散歩道<6144> 自分流にまとめました
オピニオン・&フオーラム 耕論・希望はどこに、(6)
’18.1.1,から、’希望はどこに’の記事が4日間に渡り報道されている。それをまとめたいと思う。タイトルを一番先に、以下にまとめを、記述しました。
⑧ 違った価値観 自分が広がる 徳島県神山町は、徳島市から車で1時間弱の山間地で、人口5500人ほどで、全国に先駆けて光ファィバー網を整備し、IT企業が多く進出しました。町が015年12月、創生戦略として「まちを将来世代につなぐプロジェクト」を策定しました。実現のため官と民の力をかけ合わせる組織として作られたのが「神山つなぐ公社」です。 今の若い世代は社会貢献への志向が強いといわれます。物の豊かさは満たされたからこそ、社会が良くなることを考える人が多いのではないでしょうか。安さや便利さよりも社会や環境にとって良いものを、という気持ちもあります。
思うのは、自分の普段いるところと違う環境に身を置くことの重要性です。昨年4月、神山町の農業高校で地域学を始めました。レーザーカッターを使いこなすアーティストとの交流の場をつくると、生徒たちはすごく楽しそう。昔ながらの石積みが、今改めて持続可能性の観点から欧州を中心にその価値が評価されているという事を話すと驚いていました。自分の地域社会やその将来はこんなもんだろうと思い込んでいるところに、色んな価値観、ものの考え方が入ってきて自分が拡張されていく。そうやって社会とのかかわりを学んでいけるといいと思います。社団法人「神山つなぐ公社ひとづくり担当・森山 円香さん <検>会社、企業、<検>商業
'18.1.6.朝日新聞
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