散歩道<6141> 自分流にまとめました
オピニオン・&フオーラム 耕論・希望はどこに、(3)
18.1.1.から、’希望はどこに’の記事が4日間に渡り報道されている。それをまとめたいと思う。タイトルを一番先に、以下にまとめを、記述しました。
⑤ 人を癒せるのは人だけ。 孤独とは一人になることではありません。自分は世の中に必要とされていない、社会のお荷物だ、と思いこんでしまう事です。ロボットコンテストで科学コンテストに出る時も、プレゼンのやり方を師匠から「ここまでやるか、と思わされるまでやらなあかん」と何度も言われた。分身ロボット「オリヒメ」は目の部分にカメラがあり、映像は遠く離れた所のパソコンで見れる。マイクを通じて会話も出来る。体の不自由な人にとって車いすはそういう存在です。
でも体の不自由な人はどうしたらいいのでしょうか。「オリヒメ」は、そんな人たちの「こころの移動手段」です。筋力が衰えるALS(筋委縮性側索硬化症)の患者さんも、目を使って操作できます。孫の結婚式にいけない高齢者のかたが、オリヒメを出席させれば、会場との一体感を味わえます。オリヒメはうなずいたり拍手をしたりできる。まるでそこに、人がいるようです。希望とは、今迄出来なかったことが新しい道具によって出来るようになること。分身ロボットもそんな道具の一つです。
人を本当に癒すことができるのは人しかいない。家や、病院から」出られず、孤独を感じている方が、会いたい人に会え、社会参加できる。そんな未来をつくっていきたいのです。
<検>科学、<検>仕事、
'18.1.5.朝日新聞。 ロボットコミュニケーター・吉藤 健太郎さん
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