散歩道<6142>         自分流にまとめました
 
                                   オピニオン・&フオーラム 耕論・希望はどこに、(4)

 18.1.1,から、’希望はどこに’の記事が4日間に渡り報道されている。それをまとめたいと思う。タイトルを一番先に、以下にまとめを、記述しました。

 ⑥ 「外から見る目」をかえればいい。今や、人工知能(AI)を使った将棋ソフトが、人間よりも強い時代になってしまいました。「強さをよりどころにしてきたプロ棋士の世界は、その存在意義を大きくゆさぶられています。そんな中、うれしかったのは、多くのファンに「やっぱり人間同士がさす将棋が面白い」と言ってもらえたことです。  
 「棋は対局なり」という言葉があるように、将棋は一手ごとに相手の意図をくみ取って返すコミュニケーションでもあり、自らの構想を盤上に表現するという芸術的な要素もあります。「強さ」だけでなく、そうした棋士の人間性、戦いの物語まで含めた面白さで成り立っているのが将棋界だという事を改めて考えさせてくれたのがAIでした。
 将棋界は、これまで最善とおもわれていた定跡より良い手や新たな戦法の発見も多く、このところ一気に戦い方が多様化したのです。人間が勝手に縛っていた思考の限界をAIが超えてくれたことです。
 先がわからないから怖いと思うか、楽しいと思うかは、気持ちの持ち方次第。外を見て不安になるのなら、自分の内側にある「外を見る目」を変えればいい。「変化できる者が生き残る」と言う言葉があるように、自分を適応させたものだけが見いだせる希望もある。凝り固まった自分の価値観を柔軟に気持ちよく変わっていけば、大丈夫と思います。 '18.1.5.朝日新聞。 
 
将棋棋士 中村 太地さん(王座)   <検>IT、 <検>科学、 

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