散歩道<6140>         自分流にまとめました
 
                                   オピニオン・&フオーラム 耕論・希望はどこに、(2)

 18.1.1,から、’希望はどこに’の記事が4日間に渡り報道されている。それをまとめたいと思う。タイトルを一番先に、以下にまとめを、記述しました。

 ③「どん底」すらネットでは武器不安や生きづらいと聞いてもぴんときません。今の私はこれ程生きやすい時代はないとおもっているからです。SNSがあれば、どんなに失敗しても、失敗をストーリーに変え、共感を広げ、しかも仕事を生み出してくれる。こんなことは昔は絶対無理だったと思う。誰もがスマートフォンを見ていて、自分次第で仲間がいくらでも作れる。タイムバンク(専門家の時間を売り買いするサービス)、VALU(個人の価値を株式のように売買できる)などネット上で新しいサービスがどんどん生まれている今、個人が仕える「武器」はそろってきている。失敗してもやり直せる。希望に満ちた時代だと思っています。
 自分の本当の好きなことをはっきりと発信して、共感してくれるそうな人を仲間にしていく。ネットはあてにならない、信頼度が低いと問題視されていますが、私はそうは思わない。「らしさ」を失った情報や人は、ネットでは時間が経つとすぐ相手にされなくなる。どんな影響力がある人でも会社でも同じ。裏を返せば、徹底的に研究すれば個人でも使える。 
 
'18.1.5.朝日新聞・   モテクリエイター・菅本 裕子さん     <検>IT、

 ④自分の意思 メンターが照らす。 友人も少なかった僕を支えたのが、夏目漱石の「私の個人主義」。作家になるまで悶々としていた漱石は、自分が進むべき道はここだと、心のそこから思える瞬間がないといけないと、書いていた。希望とは、そうして見つかった自分の意思からこそ、生まれるものだと思います。だから希望を見つける第一歩は、自分を知ること。人はそれぞれ経験も進むべき道もバラバラだからこそ、自分の経験を端緒に、自分で考える事を放棄してはいけないのでしょう。何か大きな意思に皆で同調するのではなく、一人一人の意思をつなぐことでこそ、世の中は形づくられていくからです。 漫画家・羽賀 翔一氏  <検>氏名

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