散歩道<6136> この話は自分流に纏めた
講演会・林修先生・「新聞活用講座」(3)
ここで、Netの特徴を記述してみたい。ネット情報には、いいもの、悪いもの(出所が不明で信頼できないもの)が混ざっている、リテラシー(読み書きの能力)運用能力が問われる。好きな情報に流されていくと、連鎖性があり(横の連鎖に引きずりこまれていき易い)、益々自分の考えを正当化しやすくなると言われる。考える時間がない、知を整理していかなくなることが考えられるのは心配である。(人は便利になり過ぎると考えなくなると言われている)
ビギナー(初心者)でも、リテラシーあり、(扱うのが上手い)、補完できる人は大変良いが、そうでない(基礎訓練する必要がある)。
ツイッターは149文字の文章より打ち出せない、大学入試に必要な文章は、800~1200文字が普通うである。その長さの文章に慣れる必要がある。生徒の文章を見ていても、旨いのは、だいたい5/100程である。
新聞は、百貨店の、同じでじで、1階(1ページ)から見ていってほしい そこには、総合案内状(言ってみれば知の整理がなされている)、大きい見出し、経済面、政治、歴史、そこに全部出ているので恒常的に役立つ、納得いく文章が出ている。叉、特集号では1、事実認識、2、価値判断、3、理由づけ 等で整理されているが、コスモス(自分流の宇宙づくり)叉切り捨ても必要になる。新聞一般紙には、正確さが要求される(新聞記事に署名するのは、その記事に責任を持っているという事である)、人の文章を書く場合、社説の要約はやめて欲しい、全体を見ずに部分を規ってそれだけで纏めるケースが多いのはまずい。批判するのもいい、自分と違う意見を映す、他者を受け入れる事も必要である。
情報の居場所を与える、新聞から知の整理(メモをとる)、整理したものを活用する事ができれば、素晴らしい。<検>教育、<検>講演会
'18.1.8. 講演会・林 修先生
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