散歩道<6135>         この話は自分流に纏めた

                                    講演会・林修先生・「新聞活用講座」(2)

  その要素には時間と空間が絡んでいる(時間は動かせられないが、空間は動かせる)そこに生きている人の交流に欠かせない要素は金であり、情報であり、物である。情報には(1、収集する ①昔はこれにたけている、②1つ1つみつせつ、③かかわる ④自分で判断する、 2、分析する、 3、活用する力が必要である)。昔は、少ない情報を握り得たのは権力者であった。
 しかし、現代は世の中全体が情報過多状況にあり、情報に動かされ易いので、今は遮断する能力が逆に試されている。それには世界観=コスモロジーを持つことが大切である。
(例えば、テレビでエゴマが身体によい、オリーブ油がいいと、放送されたり、ためしてガッテンで放送されると、店からその商品が買われ、全国的に棚ら消える現象が起こっているようだ)。
 情報に流される、これが一番問題である。どう収集し、整理し、活用する、(知の集積)には手を動かしてメモすることをやっていたことが自分にはよかった。
 文章を作る場合に役立つのは、1、新聞を読む、2、テーマを考える、3、嬉しい、楽しい、悲しい事など書いてみる。
 
書き写しの朝日新聞の’天声人語’である。500字数に纏める訓練することは、情報の整理に役立つはずである
<検>教育、<検>講演会

'18.1.8. 講演会・林 修先生

                                      
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