散歩道<6134> この話は自分流に纏めた
講演会・林修先生・「新聞活用講座」(1)
司会者から、この度の講演会の申し込み者は約3600人で競争率は14倍であったと報告があった。会場のフェスタルフォール・ウエストは真新しく、洗練されたビルである。講演会前に朝日新聞の会社の概要のVTRを見る(全国の総局は44、支局は230あるそうで、そこでの日常の活動の状況・収集作業・編集作業・印刷作業・出版から配送迄一貫した流れの中で毎日の気の抜けないスタッフと、人・機械の動きのきびきびした画面を見る)。
先生の話は時代の流れの中の社会全体像や、男女年代の人口構成の話、武士や僧侶の文字の読める知識層の話、情報が大きな権力保持の為に、力となって社会を支配した事や、その力をいち早く活用し、莫大な力を得ることになった、しかし、時代の流れと共に、それを凌駕する勢力が技術革新等が世にはびこことになり、次の社会をリートすることになる。今の日本の高齢者の構成比は高く、益々進むこと、女性を中心(今日の講演会の出席の顔ぶれのごとく)に、大変元気なことである。この人達を支えていかなくてはいけないのは、若者である、しかし最近の子供の出生数は大変低い、(1947年・269万人、1965年・182万人、1985年・143万人、2005年・162万人、2014年・100万人)、2050年・出生数は約80万人、人口は5000万人程になるだろう。叉、東京一極集中で、若者はと言うと、海外へ留学しようとする人が諸外国と比較しても極端に少なくなってきた。内向きになっている若者が多いことなど心配の要素であると発表された。 <検>教育、<検>講演会、<5989>朝日新聞・大阪本社見学、
'18.1.8. 講演会・林 修先生
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