散歩道<6119>

                                        
日常の行動で・新しい発見(関連事項)

 年末の大掃除でプラスチックの劣化
(壊れて)した洗濯用ハンガーを2階からしたに落としたところ、ばらばらに(粉々という感じになるとは、予想外であった)なったので驚いた、ネットでこの件を調べた所、太陽に直接当てたり、日差しと雨で確実に劣化しやすいと、記述されていた。
 この時ふと考えたのは、科学の進歩により色んなものが軽量化するための工夫されている(飛行機、自動車、電車)等、今迄、自動車のタイヤのことは、車検の時などにアドバイスを’そろそろ換え時ですよ’と、受けることがあっても、正直、真剣に聞いていないことの方が多かったと思うが、このばらばらの様子から予想すると、もし、(プラスチックでなくても)このような成分でタイヤも作られていたら同じような心配
(劣化)は、起こり得ると’はっと’気が付いた。
 それで、ネットでタイヤの所を検索したところ、タイヤは
(タイヤはゴムの成分が大部分で、プラスチックの成分は含まれてはいません)3~4年経つと劣化が進み、ヒビが入りやすいことや(実際はもっと長持ちするようですが)、高速道路では前後平均的にタイヤは減ること、ミニバン、軽自動車は7:3の割合で前のタイが減る場合が多いこと等が報告されていた。タイヤのミゾの深さや、減リ具合など注意するのも安全で、いいドライバーだということに気が付かせてくれた。日頃、全く関係がないと思っていたことにもヒントがあると考えただけでも(個人的だが)楽しい1日であった。

<検>科学、<検>世相、