散歩道<6108> 671から移動
面白い文章(16)・村上 春樹様(1)・行き来し紡(つむ)ぐ物語・意識の奥のトンネル (1)〜(2)と続きます
この文書の中で、共鳴できることがあったので書きます。
意識の奥のトンネル
1、年齢的なことで、以前は失敗しても次があると考えていた。50歳を越えてカウントダウンに入って、あといくつ書けるかな、と考えてくる。(わかる気がしますね!)
2、才能というものは衰えていくかもしれないが、ぼくの手にしているのは才能とはまた別のものみたいです。
3、小説は人間が生きていないとダメです。
3、基本的には読解はそれぞれ自由です。誤読というものはないと思います。私はこう読んだといえば、それが正しい読み方です。
4、意識の通路をくぐるには、「体力、集中力、持続力」が必要です。「ものを書くのは肉体労働」*1 というのが持論です。
5、外国へよく行くのは、常に新しい地平を切り開きたい欲求が強いからだ。2005年10月17日 '05.10.3朝日新聞、
散歩道<346>面白い本・五木寛之様生きる言葉・(17)、(21)、
備考:音楽会で、*1指揮者や、曲を弾くための演奏家も、一番大切な場面で必要なのは、人の体力で力を出し切ることが必要であると思えるようになった。それが人の心をひきつけるのです。その意味では体力が決めてになると言っても言い過ぎではないと思う。2012年5月24日