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講演会・シンポジウム・こころを育む(4)
他者に何かできるか。日本の心を教える。自然に教える仕組みを教える。日本に寄港すると 1、優しい心、2、忘れてきた心に出会う。(外国航路で日本に寄港した時、日本は優しい、安心な国だと多くの外国人感じるらしい、) 失ってきた心に:武士の心、1、戦う心(生を捨てる心) 2、自分の利益よりも地域の利益を優先する。社会に出る為に、バーチアルでなく、リアルな体験教えることが必要です:体得の場つくる。(韓国:①自立、②社会貢献、 アメリカ:①勉強、②異性の為 具体的な目標を持っている。イスラム社会も:断食、礼拝、キシャ(喜捨)、人にあげる 家族大事にする。 貧しい他者に対してものに与える)。21世紀、情報社会どう乗り越えればいいか。便利さという意味で。①生きる ②人との関係希薄 ③ITの問題。インターネットで情報を即座に得ることができる。(自殺、殺人問題発生)使われ方が問題です。 IT技術:バーチアルと現実との関係がはっきりしない、メールで交換が余りに多すぎる。言葉の文化衰退している。(20世紀後半、失ったもの自己確立。)
パネルディスカッシヨン講演者は(国際日本文化研究センター名誉教授)山折哲雄様、(大阪大学副学長)鷲田清一様、(慶応義塾塾長)安西祐一郎様,(東海旅客鉄道会長)葛西敬之様、(財・松下教育研究財団理事長)遠山敦子様、(JT生命誌研究館館長)中村桂子様、の皆様です。