散歩道<6023>                      656から移動

                     講演会シンポジウム・こころを育む(5)

 学校とは:社会の役割、最低限鍛える。ナチュラルなもの、リアルなものから伝える、すなわち、基礎を叩き込む、学校とは何をするところなのか。親から、学校に一方的にクレームをつける事は間違っている。家庭、学校、(社会)コミニュティーとはどうあるべきか。その役割を明確にする必要がある。人のせいにしないで、体得の場つくる。どうして学校でしか勉強できないのか。子供達は誰かが見守ってくれているから(思う存分遊べる)。時間を生きるということは、時間ちじめること。時間をつぐむということです。相手に優しく。相手に時間かける、謙虚であること。実際は時間をかけていない東洋の島国として、戦後の日本は温室の中で生きてきた。自分だけで考える。高慢でない。静かな自信、国際社会の中では学ぶことが必要。人間形成、責任持ちなさい。なぜ責任持たなくてはいけないのか。国際社会の中で生きていく為、静かな自信を持つ

当日のパネルディスカッシヨン講演者は(国際日本文化研究センター名誉教授)山折哲雄様、(大阪大学副学長)鷲田清一様、(慶応義塾塾長)安西祐一郎様,(東海旅客鉄道会長)葛西敬之様、(元文部大臣、財・松下教育研究財団理事長)遠山敦子様、(JT生命誌研究館館長)中村桂子様、の皆様です。

関連記事:散歩道<374>山折哲雄様講演会・日・中・韓ブッダーロード、<536>山折哲雄様講演会わが子を捨てたブッダー(1)<537>(2)<85>学校の成績。躾は自宅で、<196>千玄室様講演会・茶の心、<411>スローライフマングローブ樹<572>ゲームソフト・有害図書指定の輪を全国に