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                      講演会シンポジウム・こころを育む(1)                  このテーマで(4)まで続けます。

「こころを育む」総合フォーラムシンポジウムの講演会('05.10.7.)を聞いた。最初に山折哲雄先生の話「こころを育む」:”①言葉が持っているすごさ、②呼吸を整える、人間関係で、ないがしろにされたのが縦の関、③命を大切にしよう。殺すな、盗むな、嘘つくな(佛教の教え)を受けて次に、パネルディスカッションがはじまった。私なりに、興味ある発言を紹介します。1、現代、2、未来、こうあるべきに、分類した。結論1、自然との出会いを忘れたのは子供以上に大人である、2、子供のこととしてではなく大人のことして捉える、大人が気づいて、子供に教えるのです

問題ありすぎる。制度解決で解決できるような問題ではない
①外界との問題、②性という問題、③ニートの問題、④働くとはどういうことなのか・働く意味、⑤どうして学校しか勉強できないのか。科学技術進んだ、豊かさを身に付け、便利さを得たその意味は:①思い通り、②早くできる。思い通りならないことが悪いことになっていないか?①謙虚さがなくなっていないか。②利便性失ったのではないか。
不足することの楽しさ?。生き物の立場から、便利さはどれほど必要あるか?。人間数万年前から変わっていない。生き物として人間には子供がある。子供の為に人は生きる、これが他の動物と違うことなのだ。子供には子供らしさが必要2005年10月11日

パネルディスカッシヨン講演者は(国際日本文化研究センター名誉教授)山折哲雄様(大阪大学副学長)鷲田清一様(慶応義塾塾長)安西祐一郎様,(東海旅客鉄道会長)葛西敬之様(元文部大臣、財・松下教育研究財団理事長)遠山敦子様(JT生命誌研究館館長)中村桂子様、の皆様です。

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