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講演会・シンポジウム・こころを育む(2) このテーマで(4)まで続けます。
終戦後、貧しかった。国も社会も働くことに一生懸命だった。人生の目的、その日その日を生きればいい?。その後、日本は経済的は大発展をする。経済的なメリットだけを追い求めた。そのことが問題ではなかったか。所が、1980年代"JAPAN
IS NO.1"備考Aという、アメリカからの情報が日本人の気持ちを狂わせた(高慢になった)。個性を伸ばしなさいという教育が重要視された。しかし、心は育成されなかった。悪い面では:生きる意欲がかけている:①一人一人が目標持っていない。②人との関係希薄、③他人への思いやり、親子関係希薄(親、先生に反抗、それは、本人の自由と思っている人、50%)、④今の若い人はモチベーションを持っていない。人としてやっては、いけないことが分かっていない。20世紀後半、失ったもの:自己確立が必要。2005年10月11日
パネルディスカッシヨン講演者は(国際日本文化研究センター名誉教授)山折哲雄様、(大阪大学副学長)鷲田清一様、(慶応義塾塾長)安西祐一郎様,(東海旅客鉄道会長)葛西敬之様、(元文部大臣、財・松下教育研究財団理事長)遠山敦子様、(JT生命誌研究館館長)中村桂子様、の皆様です。
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備考A:散歩道<640>半藤一利様の面白い文章