散歩道<5991>
NHK・ニュース深読み・人生100年の働き方、お金は、やりがいは?
この番組は大変面白く私も参加してみたい気になった。平均寿命が男性で81歳になったという。今日本では女性の3人に1人が50才以上という。日本の特徴は年功序列型で、入社以降定年まで、上に行くほど役職(役職名も比例している)(部長・課長)が高くなるという。外国の場合は、専門職の人が一般社員と同列にいる(さんずけでいい)。日本社会では定年延長延長の会社が多くなったが、給与体系は現役当時と比較し50%~85%まで下げられる。日本の場合は男性社員は色んな部署を勤務(経験)するのが普通で、専門的な技術(能力)を磨くようにはなっていない。
現代は高齢者一人を支えるのに(働く人)3人だが、2050年にはそれが(働く人)1人に成る。という事なので、出来るだけ高齢者を働く側に回す必要がある。
会社にいる時に、自分が出来る事の能力の棚卸をやっておくべきです(=それはキャリア権というそうです)。いざ、会社を辞めるとなると、社会でやれることなどないに等しい。出来るだけ会社にいる時に外とのつながりを薄くでも持っておくべきです。それが本当に役立つことに成るやもしれないから。(人とのつながりが大切だという事です)。
時代の流れとしてIT器機の時代です、そこから逃げることは無理のようです、逃げれば孤独状態に追い込まれるように感じますので、少しでも理解出来るようにすることは大切だと思います。私の周辺には、現役の時にフィナンシャル・プランニングや医療事務検定の資格を取り、退職後それで生計立てている人が何人かいます。
資格(能力)を身に付ける為には2年間ほどの教育する(教えるてもらう)機関に通う事も必要だと思います。それを辛いと考えるのではなく、楽しいと感じるような要素がそこに(今・または後から)必ずあるものだと信じることだと思います。'17.10.7.
<検>教育、<検>高齢者、<検>仕事、