散歩道<5980 > <21267b> 私流にまとめた
芸術は何処へ パネルデスカッシヨン(3)
3、20世紀の感動とは100年前、音楽ではベ-トベン古典派からロマン派へ、絵画ではジュシャン(哲学者)が美とは何か、と小便便器の絵は革命的である。
21世紀始まる、反動的、人の独占的なものを、民衆の芸術、特権的なものでない、芸術は人間を待たずに、動物とともにはじまる。何かに感動する時、芸術は生まれる。古代ギリシャ、宇宙の音楽、天体の動き、調和、美、そこに音楽がある。鳥、歌旨い、感動、受け取る、エモーション、心が動くもの形は大事だ。生命の流れ、血を入れる、形+血=芸術、型、個性、商品化、均質化、共感、生物、動くことにより評価、絵、瞬間的に固定させる、その前に音楽がある。
多数者が買う、生き残る、創った人、買う人、中間的存在、市場メカニズム、本当に手作りのもの、話合う人がいないとダメ。
言葉出来る前に音をつくり出せた事が出来た。鳥の求愛、個性を表す、2万年前、抽象化され、模倣、集団、個性、求愛活動がなされたている。
芸術の変遷、情報、皆にとって解る情報。言葉、詩、求愛行動、自分の良さを出す、相手の気を引く、人とのつながりと変革していかなくてはならない。
資本主義、均一性、価値同一化の時代に生きている。型、規格、情報、データー、それをつくれるか。人の動きをよく見る 言葉によって合理化されている。
科学、切り取れない物、霊感、見えてないもの。切りとらなくてはならないもの、愛と対立する芸術、宗教的、神の愛、エロス、他者を求める愛、
西洋音楽、合理化的な音楽、絵画の作品、大きな枠組み、哲学、西洋、合理主義、視覚的なもの、目に見える物 再現しようとする絵画、動いている。
'17.9.23 パネルディスカッション出席者、高階秀爾氏、山極壽一氏、岡田曉生氏、国分功一郎氏、猪木武徳氏、山本容子氏、進行:通崎睦美氏
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